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Googleは先生から神に進化したのか?

一般の検索エンジンユーザーからすればGoogle先生という愛称は妥当な物だと思います。

検索すればたいていの事は何でも教えてくれますからね。

しかし、ホームページやWebサイトを作成したり運用をする立場から言えば神とも言えるでしょう。

なぜなら、日本において検索エンジンのGoogleのシェアは95%に達すると言われているからです。

世界では92.2%と言われています。

特にGoogleの検索エンジンは、老若男女を問わずもっともよく使われているサービスではないだろうか。StatCounterによれば、検索エンジンの世界シェアではGoogleがなんと92.2%と圧倒的である(2020年7月現在)。

日本においてはGoogleのシェアは76.4%であるが、2位のYahoo!(18.6%)の検索サービスは2010年よりGoogleのエンジンを利用しており、それを合算した実質的なシェアでは95.0%に達する。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/75440

日本にはヤフージャパンを利用しているユーザーも多いと思いますが、検索エンジンはGoogleが採用されているので実際はGoogleになります。

2011年まではSEO対策はヤフージャパン向けとGoogle向けの2種類がありましたが、2011年以降はGoogleだけとなりました。

Webサイトやホームページを作ってもGoogleに評価されなければ検索結果で上位表示されないという事になります。

昨今ではSNSのTwitterやInstagramでも気になった商品について検索をする人が増えていると言われていますが、それでもGoogleには到底敵いません。

ホームページにアクセスを呼び込むにはGoogleに頼る部分がかなり大きいです。

もしもペナルティで検索結果からWebサイトが消えてしまったらアクセス数は激減してしまうでしょう。

これこそがGoogleが神と言われるゆえんです。

今までは検索結果の上位表示施策であるSEO対策もグレーな手法がまかり通っていました。

一番わかりやすいのが自作自演のリンクになります。

検索結果で上位表示をさせる事をSEOと言い、ビジネスとなっていましたが、そのほとんどが自作自演リンク業者でした。

今でも通用する部分がありますがその分リスクも非常に高くなっおりGoogleに自作自演リンクがバレると検索結果から消えてしまいます。

アフィリエイターなら作成したサイトがペナルティで検索結果から削除されても、また作り直してやり直すという事が可能ですが、ビジネスを行っている場合には簡単にはそのようにいきません。

Googleの検索エンジンが進化して自作自演リンクが通用しなくなりリンクを売るような形態のSEO業者は壊滅状態へとなっています。

現在のSEOはアドバイス的な形態が多く、即効性はほぼありません。

結局、裏技的なSEOは通用しなくなり閲覧ユーザーとちゃんと向き合ってコンテンツを増やし続けサイト・ブログを更新し続けた人が検索結果の上位に表示されやすくなっていてある意味で正しい姿となってきています。

今後どうなっていくのかわかりませんが、しばらくはGoogleが神で居続ける事は間違いないと思います。

そして閲覧ユーザーと向き合ってサイトやブログの内容を充実させていくというのは決して間違った事ではなく、むしろ正しい事なので正しい努力をしていきましょう。

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