最近はまたブログ運営が流行ってきている?
そんな風にTwitterなどを見ていると強く感じています。
2004年がブログ元年と呼ばれるそうですが、様々な無料ブログサービスが登場しました。
CMSもWordPressではなくMovable Typeが主流でしたね。
当時はWordPressが主流になる程まで人気が出てMovable Typeがこんなにも廃れるなんて夢にも思っていませんでした。
その後にTwitterも登場し2007年には人気が出始めてブログはオワコンと言われ始めましたね。
その後もSNSのFacebookやInstagramなど出てきてその度にブログは終わったと言われ続けてきました。
しかし、そんなブログですが今また個人でしかもWordPressで始める人が多くなっています。
その大きな理由は3つだと思っています。
- Googleの検索エンジン
- アフィリエイト
- 副収入
まず、Googleの検索エンジンによる影響ですが検索エンジンが進化してブラックハットと言われる自作自演リンクによるSEOの効果が薄れてきた事によって個人ブロガーが検索結果の上位を取る事が可能になった。
Googleが自作自演リンクへのペナルティを強化した事によってアフィリエイトをメイン事業として起業した人の撤退が相次ぎました。
知識と技術と資金さえあれば、中古ドメインをいくつも購入してIPアドレス分散サーバーを契約しメインサイトそしてサテライトサイトを作りまくって自作自演のリンクを送れば検索結果の上位を取る事ができたので月に100万とか中には数千万円の利益を出している人もいました。
これが通用しなくなっちゃったんですね。
逆に自作自演リンクに頼らずコツコツと 正しい方法でSEOを意識しながら記事を書き続けた人が検索結果の上位に出るようになりました。
次にアフィリエイトですが、これもブログ同様にずっとオワコンオワコン言われ続けていますが、2021年の現在でも100万円以上の報酬を得ている人はたくさんいますし、数万円くらいならかなり大勢いると思われます。
個人でも仕事をしながらでも時間にとらわれずにブログを運営し続けて検索結果の上位に表示されアフィリエイトで副収入を得られるという時代になっています。
そしてそれを後押ししているのが、WordPressで作った個人ブログで月に100万以上を稼ぎ出している実績を持つインフルエンサー達ですね。
そういった人達に感化された若者や主婦達がWordPressでブログ運営を始めているように思います。
しかし、全員が成功するわけではなく、やはり勉強や努力が必要な世界でもあります。
もちろん、中にはブログ運営に成功して通常では考えられない副収入を得る人もいるでしょう。
実際にそれくらいのポテンシャルがWordPressのブログ運営にはあるので、副収入を得たいと思っている人はチャレンジしてみても良いと思います。
月に数万円から10万円前後なら続けていけば達成できる可能性は十分あるので、むしろ興味があればWordPressのブログ運営を是非やってみて欲しいと思います。

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